既婚者同士の恋愛ルール7選!大好きな相手と関係を続けるコツとは?

「大好きな人とずっと一緒にいたい」と願うことはごく当たり前のこと。不倫恋愛でも同じです。

ただゴールや目標が見えにくい分、長く続けるにはお互い努力をし、できるだけ安心して楽しく過ごせるように気を付けることがあります。

お互いが既婚でいわゆるW不倫だった場合は、どんなことに気を付けるとよいのかをまとめてみました。

 

既婚同士で関係を続ける7つのコツ

お互いが既婚者のケースでは、どちらかが既婚者でもう片方が独身の場合と比べて気が楽な面があります。

お互い帰る場所がある、お互いの立場を理解し合いやすい、お互いに多くを望まないからです。

どちらか、特に女性が独身だった場合、孤独や不安から女性の方がより多くを求めてしまって二人の間のバランスが崩れてしまうケースが多いです。

でも、お互いさまな既婚者同士、上手にバランスを取れていれば幸せな時間を長く過ごすことができます。

 

①束縛しない

デートの予定が相手の都合でキャンセルになってしまった・・・などと言うときは、怒ったい相手を責めてはいけません。

でも、そのような時にどうふるまうかは大事です。「どうして?」「前から約束していたのに」等と自分の気持ちをぶつけてはいけません。

 

自分も他に用事ができてしまう時や、家庭のことを優先させないといけない時があると思いますが、そんな時に責められると困ってしまいます。

断ってしまったことに罪悪感を持ってしまうか、逆に「仕方ないじゃない」とイラっとしてしまいます。

 

ここはグッとこらえ、「じゃあ次の機会にね」と言ってあげると大人の余裕を持ったあなたに魅力を感じ、会えないことを心から残念に思うのです。

「次に埋め合わせをしよう」と次のデートで相手を喜ばせようと密かにはりきってくれるかも知れませんね。

 

②干渉しない

会えない間のこと、特にお互いの私生活についてはなるべく関心を持たないように努めることが大事です。

相手のパートナーや家族の楽しい話は、気持ちに余裕がある時は笑って聞けても、自分が辛い時や寂しい時は聞いても一緒に喜ぶ気にはなれません。

さらに相手のことをよく知りすぎていると、話を聞くたびに余計な想像をしてしまうので、虚しくなったり、嫉妬してしまうので辛くなるので、知らない方が冷静に聞くことができますね。

 

もちろん、仕事や私生活のちょっとした悩みや愚痴をこぼすことはお互いあるので、その時はただ聞いてあげましょう。

ただし、余計なアドバイスや助言はNGです。

ちょっと聞いてほしいだけの時に偉そうに言われると不愉快になってしまうものです。

お互いの全てが知りたい、知ってほしいと思わない方が深く踏み込まずにいられるのです。

 

③気持ちの切り替えをする

デートの別れ際に名残惜しくても、「じゃあね、また。」と気持ちの切り替えを早くし、引きずらないようにしましょう。

デートの後、なるべく早く帰らなきゃと思っている時に「もっと一緒にいたい」と言うのも面倒くさく感じるものです。

 

それに、自分もいつも相手のことばかり考えていると、仕事や家庭生活に集中できず、少なからず支障をきたしてしまいます。

逆に、相手と一緒にいるのに仕事や家庭生活のことを考えながらいると、せっかくのデートも楽しめません。

気持ちを素早く切り替えることが、私生活と恋愛の両方を充実させる秘訣です。

 

④秘密にする

相手の配偶者や周りにバレないようにすることが何より大事です

バレてしまって修羅場になり、別れてしまった話はよく聞きますよね。

連絡先の登録や着信やメール、ラインの履歴からバレてしまいやすいので慎重に取り扱いましょう。

 

最近はGPSやSNSなどで追跡されてしまうこともあるので、行動は慎重に。

悩みを誰かに聞いてもらいたい気持ちがあっても、友達などに気を許すことも危険です。

自分たちは絶対にバレないと油断しないことと、不倫は自己責任であることを忘れず、行動の一つ一つに気を付けるべきですね。

 

⑤頻繁に会わない

好きな人と毎日でも、何時間でも一緒にいたいと思うのはもちろんですが、頻繁に会っているとバレる危険性が高いので、控えましょう。

いくら人目を避けていても、全く人目に触れないことは不可能に近いので、会う回数が多いと、知り合いに見られてしまうリスクは高まります。

デートするには何かしらの方法で連絡を取り合う必要があるので、配偶者や身近な人に怪しまれる可能性も高くなります。

それに、なかなか会えないからこそ会っている時間が大切に思えるものです。デートの回数はあまり多くない方がおすすめです。

 

⑥割り切る

あまり先のことは考えないで、「今が良ければいい」と割り切ることです。

恋愛=結婚と思って不倫をするのはなかなか難しいですね。ましてやお互い既婚者と言うことで、多くの障害がありますから。

もし結婚生活をお互い解消して新しい家庭を作ろうと、そのためにはいろいろな物を失っても構わないと言うほどの覚悟があるのなら別ですが・・・

今の関係を大事にしたいと思うなら、あまり先まで考えたり、欲張ったりしないで、「今を楽しく」過ごせることを大切にしましょう。

 

⑦一緒にいる時間をできる限り楽しむ

二人で過ごせる貴重な時間をできる限り楽しく、幸せな時間にできるようにいつも心がけましょう。

「楽しい時間」は好きな物を食べたり、好きなことをすることで感じることはできます。自分のしたいことに正直になることが大事です。

ただし、自分ばかりが満足していてもうまくいきません。相手も一緒に楽しめるようにしないといけません。

それには、相手のことを常に思いやり、相手を大事に思うことです。

 

まとめ

いかがでしたか?

既婚者同士の不倫は障害になることも多いですが、お互いの行動に責任を持ち、「オトナの付き合い」を心がけることで楽しく、幸せな時間を持ち続けられるのです。

大事なことは自分も相手も楽しくいられるようにすることです。常に相手を思いやる気持ちをお互い持ち続けられるように努力していくことが大切ですね。

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